夫婦善哉/Season2☆

Blade Chronicle のプレイ日記です。

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守護武器紹介 その3 此糸

【特別企画】守護武器紹介

守護武器紹介その3 此糸
守護武器紹介 その3 此糸

物語 異国の宝剣orエゲレスの宝剣をクリア、もしくは天厳の秘蔵刀を修理する事で入手できる刀。

この刀は初心者や中級者の方にはお薦めしにくいので紹介しようか迷ったのですが、隠れファンが多く意外と需要がありそうなのと、条件さえ揃えば良い刀だと思ったので紹介させて頂く事にしました。

紹介しにくい理由というのは、まず守護武器の中で最低の命中値。(45段で命中85)
他の守護武器の基礎命中が98ほどある事を考えると恐ろしく命中値が低く、初心者、中級者ぐらいで装備や加護が揃ってない方が使うには厳しい性能。
命中の低さとは逆に、守護武器最高の会心(会心8)を持った玄人志向な刀です。


どんな刀にもファンの方はいるもので、使っている方を時々見かけます。
シンプルで綺麗な配色、日本刀には珍しい直刀、会心の高さと手に取ってもらえるだけの訴求力はあるのではないかと思います。
ステータスについては攻撃力は低めなものの、体力は45段時1500弱、防御力は同360と打たれ強さは確保しているので、後は装備や加護を整える事と使い手次第と言ったところでしょうか。


対人戦闘において考察してみます。
私の大雑把な印象を言いますと技力があれば恐ろしく強いが、技力がないと凡庸な性能という如何にも守護っぽい刀。
連撃は速くはないものの遅くもなく、使いやすくないものの使いにくくもないという無難な連撃。
守護武器で技力を貯めると言えば主に←振りの2連撃を使う事になると思いますが、この刀の場合は←2発目が→振り1発目と同じ振りなので繋がりが悪く、リーチもないので非常に当てにくい。
使いやすい振りは↑2ですが、横判定が狭いのでやはり当てにくい。
ですので、対人戦闘では連撃を使う事はほぼなく、各方向の単発攻撃が主になると思います。
以上の理由から、この刀単体で技力を貯める事は難しい上に、命中まで低いのですから余計に技力を貯める事が難しい。

他の刀で技力を貯めてから、火力を発揮する為に持ち替えると言った運用があって初めて活きる刀でしょう。
剣技は良い物が揃っており、特に剣技継承しなくともそのまま使える構成です。
技力さえあれば高会心と相まって高火力を発揮してくれます。
守護武器紹介その1で紹介した朽葉業物に技力増加+3を貼って運用すると非常に相性が良いと思います。


次に無課金の方でも揃えられる事を条件に、命中を増やす事を考えてみたいと思います。

幾ら会心が高いと言っても、当たらなければどうという事はない!
と金髪で赤い服の人が言っていたような気がしますが、どうという事はないと思われない為にも命中は是非とも上げておきたいですね。
命中を上げられる装備部位は、顔装備(命中+1~+5)、指装備(+1~+9)、首装備(命中+1)、刺青(命中+2)、例外で守護35段脚業物が命中+1付与

顔装備
・軍師の眼鏡(命中+2)
・一期の黒仮面(命中+2)
・アンジェロマスク(命中+3)
いずれか好みの物を戦功、一期大会、物語クリアで入手

指装備
・般若の指輪(命中+8)
・軍制式龍眼指環(命中+15 合戦時のみ)

首装備
・ハイカラ襟巻
・旅人の肩掛け
・風来の装束 合羽
(各命中+1)いずれか好みの物を露店か市場で入手

刺青
・昇龍との誓い
・コロボックルと鯉の滝登り
・五月雨のコロボックル
(各命中+2)いずれか好みの物を露店か市場で入手

上記構成で45段時命中98~99になります(合戦時は105~106)
大会やPKであれば通常攻撃は多少外す事があるかもしれませんが剣技はそうそう外れませんし、舞葉、覇気千応といった命中プラス補正剣技もあり、そもそも剣技で戦う武器ですので命中の低さは感じないと思います。
無課金でこれだけの命中が準備できれば十分でしょう。
これらは特別な装備ではなく、ゲームを進めていけば揃える事になる物ですので入手難易度は低い物です。

上記には記載していませんが、ゲーム内マネーを大量に用意できる方であれば、幽界の銀仮面(顔 命中+5)や蛇神の頭(尻 命中+2)を入手したり、課金できる方は防具の加護で防御&命中を狙う等して更に命中を高めるのも良いでしょう。


これで最低限の準備が整った訳ですが、次に肝心の会心について触れてみたいと思います。
わかりやすく言うと、此糸は低命中・高会心な王心です。
命中さえどうにかできれば、ステータスは意外と悪くないんですね。
此糸の入手は天厳の秘蔵刀か、物語中盤クリアの二通りしかなく、生産できない為に業物は存在しません。
祈印(護符を貼る所)が1つしかない為に、他の生産刀と比べるとやや見劣り、それが為に趣味刀な存在に受け取られているのだと思います。

それでもわざわざ此糸を使いたいなんて人は、きっと守護愛に溢れた変人だと思うので趣味刀だろうが気にせずいきましょう。
(筆者は変人である事を間接的にカミングアウトしています)

話を戻します。
此糸に貼る加護は当然会心一択でいきましょう。
欲を言えば会心8が欲しいところですが、会心5以上あれば十分使い物になると言っておきます。
会心8を付与できた場合は会心合計16、かなり良い数値ですよね。
これだけの会心を付与できれば強い刀になったと言えるでしょう。
護符1枚貼り終えれば完成してしまうところがメリットと言えばメリット。
此糸自体が安くはないので、秘力入れ替えでの会心付与を狙いにくいですが頑張ってみるのも良いと思います。


性能重視な方であれば幾松業物や佐匠業物に会心8を2枚貼りするのでしょうが、その場合の会心合計は19になります。
幾松と佐匠は秘力入れ替えを狙いやすい事もあり、秘力で会心+2をつければ会心21ですね、驚異的です。
しかも幾松や佐匠は攻撃力が高い上に通常攻撃が当たる。

刀の性格が違うので比べる事自体がナンセンスかもしれませんが
純粋な戦闘力という面で比べてみると、やっぱり此糸を使いたい人って性能ではなくこだわりなんですね。
良いと思います、他人と違う武器を使って勝つ事にこだわる。
皆が皆、同じ武器構成では面白くないですし、そんなこだわりも楽しむ上では大事だなと感じます。


此糸を使おうか検討している方は、恐らく会心刀が欲しい方だと思いますので、参考までに会心刀としての立ち位置を述べておきます。
守護武器で会心刀と言えば
此糸、隼人、そして海豚(枝落としが主力の為)の3本です。

隼人はノーマル品を使うメリットはないので、戦刃か紅、蒼の使用になると思います。
隼人も此糸も単体の敵を相手に力を発揮する刀で、攻防ステータスは全く同じ、会心はそれぞれ7と8、祈印も1つ。
体力は隼人が45段時1179、此糸は同1492
攻防ステータスが同じならば、体力で300以上も上回る此糸のほうが打たれ強いので、隼人か此糸であれば此糸が良いと思います。
隼人も良い刀で完全に1対1なら強いのですが、そんな状況は滅多にありません。
打たれ強さを捨てた守護は怖くないという理由から此糸をお薦めしておきます。


海豚は隼人と同じく、兎にも角にも枝落としを主力に戦う事になりますので、此糸とは立ち回りが変わってきます。
大まかに申しますと、此糸は幾松や佐匠のように1発火力の剣技を当てに行く立ち回り、海豚は小技を軸に後の先を狙うような立ち回りといった違いがあります。
会心刀として海豚ノーマル品と比較するなら此糸を、業物を入手できるのであれば海豚を推します
海豚につきましては、後日紹介致しますので詳しくはそちらを参考にして下さい。

良くも悪くも此糸は趣味刀のレッテルを覆すには至らないかもしれませんが、好きであれば十分使える戦闘力を有した刀だと思います。
何かの間違いで生産武器として実装されたら大化けする刀ですよね。
此糸[業物]、あぁ浪漫……。


・お薦め度:△
・連撃性能:× ↑2 ↓4 ←1 →2まで実用レベル 対人戦闘では単発攻撃で
・狩り&段上げ:× 合戦:◯ 大会&PK:△
・お薦めの加護:会心増加(5以上推奨)
・お薦めの継承剣技:旋風
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テーマ:Blade Chronicle
ジャンル:オンラインゲーム

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姫菊

Author:姫菊
MURASAME鯖にてまったりプレイしていました。鯖統合で出戻りました。

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