夫婦善哉/Season2☆

Blade Chronicle のプレイ日記です。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エゲレスの宝剣 前編

Blade Chronicle 姫菊の日記

以下、物語イベント 『エゲレスの宝剣』の内容を書いております。
画像多数、記事も長いです……。すみません。

閲覧の際はご注意くださいませ。
病床に伏せるアリスさんの代わりに、主知坊さんと国光さんを追って良房牢屋敷へと向かった私たち。

実は裏門から行った方が早かったらしいのですが、うっかり正門にたどり着いてしまいました。
ええと……もしかしてアレですか? またアレですか?

強行突破~

もう……! どうして毎回強行突破なんですか!? あーもー……こんなことに慣れたくありませんわ!

半ベソをかきながら牢屋敷内部に辿り着いた私たち。

牢屋敷内部

牢屋敷という名の通り、屋敷そのものが巨大な牢獄のようでした。しかも内部は複雑に入り組んでいて、なかなか目的の場所に辿りつくことができません。

廊下が広いので出来るだけ敵に感知されないように走り抜けます。
なんだか今日は走ってばっかりのような気がしますわ……。

牢屋敷南側でようやく国光さんと主知坊さんに追いついた私たち。
アリスさんに頼まれてやって来ましたと伝えたら……

ちょ、ちょっと待って下さい

いいえ、それはもともとはエゲレスの剣でしょう? 相応しいとか相応しくないとか、そういう話ではないのではないでしょうか?
さらに主知坊さんは続けます。
「天豊の為に宝剣をエゲレス女にくれてやるわけにはいかんのだ! わかってくれとは言わぬ。お主も武芸者なら刀で語ろうぞ!」
いえ、ですからそれはエゲレスさんの……。ああ、駄目です。とても話を聞いてくれそうにありません。
ならば国光さんに説得していただきましょう。

申し訳ありません

ええと……申し訳ありません。存じませんでした。
どうやら鳳家というのはかつてこの地を治めていらっしゃった家柄のようでございます。皇国と新政府にお家をつぶされ、残ったのは国光さんお一人だったとか。
お気の毒かとは存じますが、このご時世どこにでもよくある話ですわね。
ところが国光さんはそれに納得がいかなかった様子。天豊を治めるべきなのは自分だと思っていらっしゃるようです。

私は鳳家の栄華もその没落も存じませぬが、ひとつ言えることは「明主」と呼ばれていたのは国光さんの御父上であり、国光さんではないということですわ。

国光さんは皇国と新政府に報復をし、二つの国の民を根絶やしにした後に天豊の主になるとおっしゃいますが……。
そうしてしまえば、貴方の治める民はいなくなってしまいますのよ? ご自身の言葉の矛盾に気づいていらっしゃらないの?
仲間にならないかと誘われましたが、当然お断りしました。

絶対にお断りします!

勘違いなさらないでください。貴方の御家柄がいかに歴史が深かろうと、貴方の御父上が明君と呼ばれた方であろうと……私は貴方を私の主と認めたわけではありません。
それに私、膝を折る相手は自分で決めますわ! 犬とて、その程度の矜持は持ち合わせておりますのよ?


どうやらお二人とも話を聞いてくれそうにありません。
ああ、また戦わねばなりませぬのか……。


中編に続く。


*****************
ランキングに参加しています
ブレイドクロニクルランキング
よろしければ押してやってくださいませ

テーマ:Blade Chronicle
ジャンル:オンラインゲーム

コメントの投稿

Secret

comment

プロフィール

姫菊

Author:姫菊
MURASAME鯖にてまったりプレイしていました。鯖統合で出戻りました。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。